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二重手術でパッチリ目に

パッチリと印象的な大きな目は、多くの女性たちの憧れ…「もう少しだけ目が大きかったらな」と多くの女性が一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

実はこの願い、プチ整形の利用で思ったよりも簡単に実現することができるのです。こちらのページでは、パッチリ二重まぶたへのいくつかの方法を紹介していきます。

手軽&リーズナブルに実現できる埋没法

まず、現在二重まぶたの手術で最もポピュラーなのが「埋没法」という方法。その名の通り、細い糸をまぶたに縫い付けることで、二重のラインを作るというものです。

この埋没法が人気を博している理由は、主に次の3つです。

  • 手術が短時間で済む(10~15分程度)
  • メスを使わず、術後の腫れも少ない(日常生活に制限なし)
  • 気にいらない場合、元に戻すこともできる

また、一回の手術にかかる費用も数万円~10万円程度と比較的リーズナブルなため、お手軽に受けられる点も魅力です。

ただし、埋没法は整形で最も基本的な手術ですので、きちんとクリニックを選ばないと、新人で経験の少ない医師に任されてしまったり、せっかくの施術が時間とともに取れてきてしまったりというトラブルにつながることもあるようです。

目は見た目の印象を左右する大事なポイント。そこのブラッシュアップをお願いするからには、安さや広告の派手さに惑わされず、手術の経験数や口コミなどで評判の高いクリニックをじっくり選ぶことが大切です。

生まれつきの二重みたいに!完ぺきさを求めるなら切開法

埋没法での二重まぶた手術の技術は年々上がってきており、上手なクリニックにお任せすることができれば、8~9割の人が半永久的に取れないとも言われています。

しかし、やはり糸を縫い込んでいるという性質上、たとえば妊娠・出産で急激な体重変化があったり、また目に腫れものなどのトラブルが起こった場合に取れてしまったり、二重が目立たなくなってしまうというケースもあるようです。

埋没法ではやはり満足できなかったという人や、生まれつきの二重みたいに完ぺきなラインを求めている方にオススメなのが「切開法」という施術方法です。

切開法は、理想の二重のラインに切り込みを入れ、余分な脂肪をキレイに取り除くことで、生まれつき二重だったような自然なラインを手に入れることができます。もちろん、取れることもありませんし、まぶたが厚ぼったい・たるんでいるといったお悩みも同時に解決することが可能。

手術自体は1時間程度で、抜糸や経過観察などで、終了までに7日間程度の時間が必要になってきますが、完ぺきな二重を実現したい方にとってはとても魅力的な方法だと思います。

ただし、この切開法については特に、目の内部の筋肉や脂肪を処理する高度な技術が必要とされるため、きちんとした実績のあるクリニックで施術してもらうことをオススメします。

目をパッチリさせる方法アレコレ

「二重のラインを作る」という意味では、上記の「埋没法」「切開法」のどちらかが適していますが、「目をパッチリさせたい」というお悩み解決であれば、その他にもいくつかの方法が考えられます。

  • 目頭切開
    …日本人に多いと言われる「蒙古ひだ」という目頭部分の皮膚を切開することで、両方の目が近付き、目全体の面積も大きくなり、パッチリしたように見えます。手術は1時間程度、抜糸~アイメークができるまで7日間ほどかかりますが、目と目が離れている人や、目全体に奥行きを出したい人には適した方法と言えます。
  • まぶたの脱脂
    …上まぶたや下まぶたの余計な脂肪を取り除くことで、腫れぼったさや厚みを取り除き、むくみのないスッキリとした目元を実現します。ほんの少しの切開なので、切開法などよりも腫れが少なく、手術自体も15分程度で終わります。

様々な方法がありますが、信頼できる美容外科の医師やカウンセラーの元、自分の目元にピッタリ合った方法を選ぶことで、なりたい自分の目に近付くことができると思います。